月刊染織α 1998年2月号 No.203 刺繍ルネッサンスを目指す福田喜重さん/装置としてのマーブリング(石原実)/版によるロウ染が奏でる独創的な抽象表現(舘正明)

■古本■

 

■出版社:染色と生活社

■発行年:1998年

■雑誌

■状態:可(古本可)

 

14ページに1箇所線引きあり。気にならない方向け。

その他は、古本としては概ね保存状態良好になります。

 

■内容

 

特集 刺繍ルネッサンスをめざす福田喜重さん/装置としてのマーブリング/版によるロウ染


・ 刺繍ルネッサンスをめざす福田喜重さん 今日の時代に最も共感を呼ぶ刺繍刺繍ルネッサンスをめざす福田喜重さん / 編集部

・ 装置としてのマーブリング 装置としてのマーブリング水を触媒として始源の声を聴く / 石原実
・ 版によるロウ染が奏でる独創的な抽象表現 版によるロウ染が奏でる独創的な抽象表現--版・布・拓 / 舘正明
・ 三五年ぶりの故郷Uターン奄美で始めた草木染め工房 / 重照代
・ 古布と古裂界隈 時代裂店三代目を営む街の染織博物館中村ちんぎれ店
・ 愛媛県伊方町で伊予の織物を織り継ぐ政木吉春さんの織物人生 / 編集部
・ アジアと結ぶ染織交流沖縄を基点にその意味を考える / 平井真人
・ 新連載 染織文献データBOX(1)紅型 / 高橋晴子
・ 中藍・淡藍の世界に未知なる美を拓く木綿絣作家・松枝哲也さんの仕事 / 編集部
・ イギリスの染織作家たち(8)(最終回)象嵌による独自表現を開く最も注目される二人の作家 チャットウィン&マーチンと マイケル・ブレナンド ウッド / 福本繁樹
・ 洒脱な世界に模様美を求めて俳句をとおしてそめ<友禅>を見る / 山崎巖
・ 甦る埋もれた染色作家の軌跡 高久空木の人と作品 / 中野正人
・ 西アフリカの染織探訪(5)ガーナの染織<祝儀礼布>ケンテクロスの制作と織り技法 / 井関和代
・ 手織り上達のための徹底アドバイス(11)平織と斜子織の市松柄で組織図を描いてみよう / 吉田紘三
・ 新萬葉考3 古代に渡来した紅花 / 西川廉行
・ 続21世紀へ!繊維がおもしろい(6)太陽の熱を利用する蓄熱機能性の繊維 / 松本喜代一
・ テキスタイル&ミュージアム(23)いまに息づく京の彩と心友禅美術館古代友禅苑
・ 染色と織物Q&A(38)繊維素材の羊毛と獣毛のちがい / 八田誠治/

 ほか

 

*この本は2022年6月現在、版元品切もしくは重版未定です。(*新刊時の税込定価1,260円) 

 

販売価格: 600円(税込)

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