月刊染織α 1998年3月号 No.204 澄まし建て型染めを伝承する松原染織工房/奄美の海で造形作家が美の競演 世界初の「水中展覧会」(西村浩一)/東北地方に見る木綿以前の「ノノ」岩手の麻栽培と麻布(山本玲子)

■古本■

 

■出版社:染織と生活社

■発行年:1998年

■雑誌

■状態:可(古本可)

 

13ページ〜14ページ切り取りあり。

(13・14ページは展覧会・催し案内のページになりますので、雑誌の本文を読むことは可能です。)

表紙とページの角全体にソフトな折れ跡あり。その他、古本としては概ね保存状態経年並みになります。

 

■内容

 

特集 澄まし建て型染めを伝承する松原染織工房/世界初の「水中展覧会」/岩手の麻栽培と麻布 藍染め長板中形は江戸文化の華 澄まし建て型染めを伝承する松原染織工房


・ 奄美の海で造形作家が美の競演 世界初の「水中展覧会」 / 西村浩一
・ 東北地方にみる木綿以前の「ノノ」 岩手の麻栽培と麻布 / 山本玲子
・ 裂織りの宝庫〈佐渡島〉 相川裂織り伝承活動の歩みと課題 / 柳平則子
・ 岩手県南地方の裂織 「かまばだおり」の系譜を想う / 森田珪子
・ 阪神大震災の被災を乗り越え 日展特選を受賞した橋田青矢さん
・ バリ島テンガナン村で織る 木綿経緯絣グリンシンの文様の意味 / 宮内聡子
・ ホームスパン実際技法のABC(2) 解毛とカーディング技法の基本的な取り組み方 / 蟻川紘直
・ テキスタイル・トレンド 糸の森に分け入り、繊維造形空間を体験する 濱谷明夫の糸による造形展 / 辻喜代治
・ 新時代の絞り染技法〈応用篇〉(4)「しばる技法」を五つに分類する / 早川嘉英
・ 草木染の創作模様染(4) 風景を織る・織の付下げ / 山崎青樹
・ 南蛮交易港として栄えた堺の祭りイベント 南蛮行列に一六世紀当時の衣服を復元 / 松本敏子
・ 高橋誠一郎の染色技法アイデア講座(31) 染色廃液の処理(2)チタン媒染液 植物染料液 / 高橋誠一郎
・ ヒマラヤの王国ブータンの染織案内(7)最終回 ブータンの伝統的織技法 / 川口えり子
・ 創始者十二代目の小田家が伝承する 手織り袴地の山辺里平
・ 英国繊維紀行(下) スコットランドツィードの故郷点描 / 岩村操
・ 染織文献データBOX(2) 紬つむぎ / 高橋晴子
・ テキスタイル&ミュージアム(24) 麻の故きを温ね新しきを知る 近江上布伝統産業会館

ほか

 

*この本は2022年6月現在、版元品切もしくは重版未定です。(*新刊時の税込定価1,260円) 

 

販売価格: 400円(税込)

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