月刊染織α 1998年6月号 No.207 古都奈良で伝承される日本で唯一の技法 ガラス筆を駆使する井上更紗/ファブリック・アートの詩(瀬原田純子)/ベトナム〈エリ蚕〉養蚕地帯(吉田信明)

■古本■

 

■出版社:染織と生活社

■発行年:1998年

■雑誌

■状態:良い(古本並み)

 

表紙にすこしヨゴレ箇所あり。その他、古本としては概ね保存状態良好になります。

 

■内容

 

特集 ガラス筆を駆使する井上更紗/ファブリック・アートの詩/ベトナム<エリ蚕>の養蚕地帯


・ 古都奈良で伝承される日本で唯一の技法ガラス筆を駆使する井上更紗
・ 躍動する美しさを布にこめるファブリック・アートの詩 / 瀬原田純子
・ 脚光を浴びる野蚕の繊維素材ベトナム<エリ蚕>の養蚕地帯 / 吉田信明
・ 縄文時代の知恵を借りる漆の里に誕生した漆染め / 東敦子
・ 紬ごころ紬くらし紬は私の帰れる故郷 / 葉月笙子
・ 小さなふとん屋さんが作ったふとん博物館 / 辻貴史
・ 手織上逹のための徹底アドバイス(13)綜絖の多い複雑な組織ほど単純な仕掛けの工夫が必要 / 吉田紘三
・ 染織文献データBOX(5)茜あかね・茜染あかねぞめ / 高橋晴子
・ 創作の自由な精神を育む染彩画会の活動 / 平井出和子 ; 木林澪子
・ 沖縄の植物染料(2)亜熱帯植物から染料を開発 / 伊元幸春
・ クリエイティブ・スピリッツ工芸染色作家の発想と表現(42)型染で奏でるフォルムの旋律に日常の詩を形象化する / 竹内淳子
・ 染織で描く<詩情溢れる世界>(67)綴錦で織り成す大自然の四季ふるさと讃歌 / 小高悦子
・ 染織家のための色彩学「2」黄色と青色はどちらが勝つか / 麓泉
・ 西アフリカの染織探訪(7)ヤシ科の植物繊維を素材にするラフィア織 / 井関和代
・ 伝統の手技を今に伝える月ヶ瀬村“奈良晒伝承教室” / 編集部
・ 続21世紀へ!繊維がおもしろい(8)梅雨時を乗り切るための快適な衣料用繊維 / 松本喜代一
・ '98卒業制作展
・ 染色と織物Q&A(41)ブランドシルク時代を迎え任意になった生糸検査方法 / 八田誠治

など

 

*この本は2022年6月現在、版元品切もしくは重版未定です。(*新刊時の税込定価1,260円) 

 

販売価格: 800円(税込)

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