月刊染織α 1995年3月号 No.168 北国青森地方の絞染め衣(田中忠三郎)/前代未聞の色繭「神葉花」(宮下利平)/薬効と結びついた衣服の染色(蔵方宏昌)

月刊染織α 1995年3月号 No.168 北国青森地方の絞染め衣(田中忠三郎)/前代未聞の色繭「神葉花」(宮下利平)/薬効と結びついた衣服の染色(蔵方宏昌)

商品詳細

■古本■

■出版社:染織と生活社

■発行年:1995年

■雑誌

■状態:可(古本可)

13-14ページ(展覧会案内ページ)に切り取り、ヨレ、和紙テープ貼り付けによる補修、ややペンによる書き込み箇所あり。

他の記事を読む分には問題ありませんが気にならない方向け。

その他、古本としては概ね保存状態並みになります。

■内容

特集 青森地方の絞染め衣 色繭 漢方からみた植物染料

・ 白雪に映える藍染め絞りの農民衣服 北国青森地方の絞染め衣 / 田中忠三郎
・ 絹糸界に夢を提供する新しい色繭 前代未聞の色繭「神葉花」 / 宮下利平
・ 新連載 漢方からみた植物染料(1)薬効と結びついた衣服の染色 / 蔵方宏昌
・ 和装で鍛えられた伝統と技術を洋装の世界に生かす / 井上清造/p32〜33
・ 茶屋染めを原点に友禅染めを見る 糸目美を生かす今日的染色の探求 / 坂江伸仁
・ カラー 茶屋染め/p24〜24
・ 与那国島の世界一大きな蛾 ヨナグニサン繭糸による織物開発 / 金城純子
・ カラー ヨナグニサン繭糸による織物づくり/p25〜25
・ フランスの染色と日本の染色 パリで友禅染めを教えながら想うこと / 菊池正志
・ 幻の桐板・そのルーツを求めて(2)幻の桐板は中国苧麻の一種 / ルバース・ミヤヒラ吟子
・ テキスタイルトレンド連歌のように発想が連なり高まる創造空間 テキスタイル・スカルプチュア展 / 辻喜代治
・ 染織で描く<詩情溢れる世界>(35)染めの道を旅して生命の輝きを染める / 山下房子
・ 自然の恵み天然色素と繊維(15)ブドウ(葡萄)の和紙染め / 御所見直好
・ 信州・小谷村の裂織グループ 小谷村織姫の会の活動 / 編集部
・ 高橋誠一郎の染色技法アイデア講座(13)タナカゲンK-1による模様染め / 高橋誠一郎
・ 伝統染織新紀行(11)南部藩の美意識を今も伝える 南部古代型染め元蛭子屋・小野染彩所 / 編集部
・ インナー・ヴィジョン展クランブルックに学んだ染織作家の「内なる視点」 / 中野明美コーン
・ カラー インナー・ヴィジョン展
・ 染色と織物Q&A(8)「型染のれん」の両面型置きの方法について / 野崎邦雄
・ 染織資料のあるミュージアム(35)法隆寺宝物館 三千点余の上代裂 / 中田節子

など

*この本は2022年6月現在、版元品切もしくは重版未定です。(*新刊時の税込定価1,010円) 

 

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